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ベリーダンス会場

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△ベリーダンス発表会が行われた会場。
※リハーサルの時に撮影。(もちろんダンサーにはライトが当たる場合もあるのですが、概ねこんな感じの照度です)

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by land_walker | 2007-04-30 20:17 | /旧:ホトぶろぐ 1st Editon | Trackback | Comments(4)

ゴルフと撮影の共通点(シャシンのロマン2)

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△約20年前の私 @ 近畿大学の打球練習場にて。
※『PENTAX LX + 50mm』 か 『Canon A-1 + 70-210』 のどちらかで撮ってもらった写真。。。を、900IS で撮った写真。。。 (雰囲気から見てタブン後者)

いきなり余談になりますが、ゴルフ雑誌系スポーツカメラマンの皆さま。(そんな人がこのブログ見て下さっているとも思えませんが。。(^^;)
こういう位置からの写真はあまり見かけませんが、プロの場合、腹ばい状態で5mも離れれば、土は飛んで来るでしょうが球を当てられるような事は絶対にありません。 10mも離れれば土が飛んでくるコトも皆無です。
こんな撮影、トーナメント競技中には絶対に出来ませんが、1/30 くらいの SS でインパクトを狙えば、フォローからフィニッシュにかけてヘッドプレーンと飛球影の両方が出た面白い写真が撮れると思うのですが。。。

▽以下、ゴルフをしない人にはたぶん分かりにくいお話だと思います。。。

by land_walker | 2007-04-28 00:16 | /旧:ホトぶろぐ 1st Editon | Trackback | Comments(6)

シャシンのロマン

ご存知の方も多いと思うのだけど、『デジタルカメラマガジン』 の最後から2ページ目に、田中長徳さんの ”デジカメ風雲帖” というというエッセイが載っていて、実は私、コレの大ファンである。
2007年5月号の時点で第62回となっているので、単純に考えて5年以上連載が続いているハズで、早く単行本にならないかと密かに楽しみにしていたりする。

で、このエッセイの内容についてだけど、”デジタルカメラ” マガジンなのにフィルム志向・マニュアル志向が強い内容で、フィルム時代のコトをほぼ全く知らない私にはその辺りを含めて非常に興味深く、それと同時にエッセイの写真や文面を通して、田中長徳さんのカメラとか撮影・写真に対するこだわり・・・というより ”ロマン” のようなものがヒシヒシと感じられて、何となく写真文化の歴史に触れているような時間を過ごせたりもする。

トコロで、”キヤノン” というメーカー・・・というか、”キヤノン製カメラ” というギアに関してのイメージについてなのだけど、どちらかと言うと

『デジタル的なハイテク技術に関しては精度も評価も高いけど、”モノ” としてのこだわりとか魅力には乏しい』

・・・と、そんな雰囲気が強いような気がする。 というか、正直なトコロ実は私自身そんな風に感じている。

実際、900IS を買う時もリコーの GR-D とさんざん迷っていて、ライカの M8 とかエプソンの R-D1 といったレンジファインダーデジタルへの関心も強くて、そういったアナログ志向カメラ&古い銘レンズでじっくり写真と向き合ってみたい・・・という希望も心のどこかでかなり強く持っている自覚症状もあったりする。

例えば、ライカに C-LUX2 というコンデジがあって↓
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私個人的には、「・・・もしかしてコレ、中身は LUMIX FX30 と同じ?」 と勝手に勘繰っていたりもするのだけど、もし今コンデジを買うとすれば、(仮に本当に中身が FX30 と同じだったとしても) それを承知の上で、”ライカ” という名前の持つロマンだけに惹かれて C-LUX2 を買うカモ知れない。。。倍ホドの金額を払って。。。

これ、『デジカメ風雲帖』 で田中長徳さんが述べておられるニュアンスとは意味が全然違うのだけど、モノへの憧れとか所有する歓びというのは、だいたいそんな感じのものだと思う。

かつて、”小型・堅牢プロ仕様” に憧れてペンタックス LX (フィルム一眼) を持っていたのだけど、その流れで考えれば K10D の防塵・防滴は素晴らしい特徴だと思うし、今度出る ”世界最小・最軽量のライブビュー一眼” E410 も素晴らしい特徴を備えた機種だと思う。

私個人的な希望としては、ボディ内手ブレ補正とかは別にどうでも良いので、

『質感的に高級だからマグネシウムボディ』
 ※だけど、実際には防塵・防滴でもなくバッテリ蓋はガタガタ
 ※もしボディに傷が付いて ”高級感” が損なわれればその時点で無意味

・・・といったくだらない理由じゃなくて、

『酷使に耐えるためのマグネシウムボディ&防塵・防滴』
 ※マグネシウムボディである理由が ”高級感” でなく ”堅牢” が目的
 ※だからボディに少々の傷や凹みが付くコトは前提の上で、その上で丈夫で長く使うコトが目的

・・・といった方向を、今後のキヤノンには目指して欲しいと願う。。。

by land_walker | 2007-04-25 22:04 | /旧:ホトぶろぐ 1st Editon | Trackback | Comments(4)