瞬撮反応トレーニングギプスw

今度は ”撮影者自身の反応速度” をトレーニングする目的のモノを作ってみました。
↓の FLASH の場合は針の回転を目で確認しながらタイミングが取れるのですが、今度のはタイミングの取りようがありません。
ですので、カメラのシャッターラグというより自分自身の反応速度がポイントになってきます。 ・・・タブン。

▽写真撮影トレーニング FLASH 3号



d0110849_20522694.gif
基本的にこんな画面が表示されますので、中央の ”+” 辺りに焦点を合わせてひたすらボケ~ッと待ちます。
するといきなり
d0110849_21583920.jpg
こんなタイマー画面に切り替わってカウントを始めますので、その ”タイマー画面に切り替わった瞬間に反応してシャッターを切る” という主旨のモノです。
・・・ちなみに僕の場合は↑の通り0.23秒が精一杯。。。(T▽T)

以下、『その1』 と 『その2』 があるのですが、基本的にどっちも一緒です。。。
ランダムにタイマーがスタートするのですが、そのスタートする割合自体が、理論的に ”その2” の方が2倍の頻度で始まる、というだけの違いです。

なお、タイマーは3秒でカウントを止めて、その後自動的にリセットされて最初の待機状態に戻ります。 ひたすらそれを繰り返すだけの FLASH です。

▽写真撮影トレーニング FLASH 3号。
『瞬撮反応トレーニング - その1』
『瞬撮反応トレーニング - その2』

※シャッター速度1/200くらいをキープできる ISO 設定でお試しください。
※コレが実際に何かの役に立つのかどうかナゾですが・・・ ヒマな時のカメラ遊びで。。。

by land_walker | 2008-09-27 22:10 | /旧:ホトぶろぐ 3rd Editon | Trackback | Comments(2)

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Commented by judd1229 at 2008-09-27 23:16
必死にマウスクリックでタイマーを止めようとしてた俺って・・・(^^;
こういうアホな(いい意味ですよ)練習めっちゃ好きです(笑)。

ただ、実際の現場ではシャッターチャンスが来る【予感】というモノが
重要になりますからね~。

踊ってるダンサーさんをファインダーで追ってて「なんか来そう…」と
感じてシャッター切る。一番大事な瞬間はファインダーがブラックアウト
して見えないけど、あとで確認したらちゃんとキテター! みたいな。

そういう予感を感じさせるFlashが出来たら、ノーベル賞ものかな? (^^)
Commented by land_walker at 2008-09-28 02:18
■ジャドさん。
そうですよねー。
ダンスの場合は、僕も最近になってやっと少しは予感のようなモノが感じられるようになって来ました。

僕の場合は、『予感とは、過去の経験を無意識に分析した上での無意識の予測』 だと思っていて、だから初めて体験する物事に関しては予感などありえない・・・ と、基本的に思っています。

ダンス撮影の予感のようなモノも、最初は2度目に撮影する演目で、自分なりに ”撮りドコロ” が分かっていたのがキッカケだったような気がします。
その後、『ベリーダンスとはこういう表現ぞ』 というのが何となーく分かって来て、流れ的に ”このあたりで見せ場が来そう” という予測につながっているような気がします。

・・・予感の FLASH。。。 音楽を使えば近いコトは出来そうカモ。。。
例えばジョーズのテーマとか使って、

・・・ダーダン・・・ ダーダン・・・ ダンダン ダンダン ダンダン ダンダン・・・

・・・・・・

・・・

・・・って感じとか。(^^;