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DAHON mu P9 2014夏特別仕様車☆

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この夏に行われていた コチラの写真コンテスト の賞品自転車が届きました(>▽<)♪



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二重になったダンボール箱でのモノすごく丁寧な梱包で、、
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フレーム各部もプチプチで保護☆

もったいない気がしたけど、とりあえず全て取り外して、
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組み立ててみるの図☆

・・・う~む、、フレームのラウンドデザインが美しいです (〃▽〃)。。

トコロでこの mu のヒンジ部分ですが、ボードウォーク、Visc、Speed とは仕組みが違って、、、なんと言うかタテに広い幅を噛み締めている感じで、こっちの方が上からの加重によるヒンジの緩みがより抑えられるような印象です。
以前、Speed P8 で嵐山まで行ってみた時、100km くらい走った時点でヒンジ部分に微妙なガタが出ていたのですが、この mu の仕組みだったら大丈夫そうカモ。。
DAHON では、たぶん2015年ニューモデルの ホライズ (@Amazon)もこのヒンジが採用されているのではないかと。。

ともあれ、
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フレームはコンテストオリジナルのメタリック調塗装に、
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シートステー部分には 『2014 SUMMER SPECIAL EDITION』 の文字 (>▽<; 他国の代理店が同様のイベントをやっていなければたぶん世界で1台だけ☆

ちなみにフレーム自体は 2014年モデルのようで、リアブレーキ&シフトケーブルがフレームの外を伝う外装式になっています。
mu は 2015年モデルから内装式になっているようなのですが、、、でも内装式にすると、折り畳んだときの ”ケーブルの湾曲ゆとり” が少なくなってクセがつきやすくなるような気がするのですが、どうなんでしょう? ま、特に問題はないとは思うのですが。
ともあれ僕個人的にはメンテナンスとかのし易さ的にも外装式の方が好みなのでヨカッタです☆

で、ハンドルの形状はエルゴノミクスデザインで握りやすく、
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材質はサドルと合わせたスエード調で手触りも良いです☆
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たぶんサドルの場合は滑り止め的な効果もあるのではないかと。。

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タイヤは KENDA の KWEST 20×1.50 (406)。
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接地面辺りのトレッドが少なくてスリックタイヤに近い印象。
たぶん Visc や Speed (2012年モデルの場合) に付いていたシュワルベのマラソンレーサーより、ロードノイズも転がり抵抗も少ないのではないかと思われます。

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スプロケは11-34Tでディレイラーは SHIMANO の ALTUS。 カジュアルスポーツ向けのブランドコンポですね。
で、クランク側のギアが54Tなので、ギア構成に関しては 9速化している Speed P8 と同じです。

・・・で、最近つくづく思うのですが、ハッキリ言って街乗り~100km 程度のサイクリングだったらコレで何の不足もないスペックだと思います。
とゆーか、少なくとも僕の場合は20速あっても登れない坂は登れないですし、最高速度や平均速度が速くなるコトもないです。。 そもそもフロントギアを操作するコトすらまーほとんどナイですな。。

トモアレ、今回この mu P9 が加わって、
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DAHON がこんな状態に☆
他にボードウォークもあるので全部で5台。。 社内でポタリング部が作れそうな勢いですw

この mu P9、まだ走行どころかまたがってもいないのだけど、とりあえずシェイクダウンは モデル頑張ってもらった Nana ちゃん にと ( ̄v ̄)☆

by land_walker | 2014-11-14 22:22 | ◎趣味の徒然メモ