DAHON Obi Wan (Visc) P18 - リアディレイラーを調整してみた

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DAHON の折り畳み自転車 『Obi Wan P18』 が届きました☆
このモデルは、日本版でいう "Visc. P18" の中国版モデルで、、、



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車名ロゴ部分が異なる以外はほぼ全て同一のものらしいです。 日本版はココが "Visc P18" となっています。
内容自体は Visc P18 と全く同じで値段は 2/3 ~ 3/5 くらいなので、お買い得品です☆
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Bordwark D7 と同様に丁寧に梱包されていて、この状態で既にほぼ100%完成しています。
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先日届いていた Bordwark D7 との2ショット☆
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サドルはかなりデザインが異なっていて、Visc (Obi Wan) の方がやや固めになっています。
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グリップはラバー製。
Bordwalk の皮巻きタイプの方が手触りとかフィット感が高いような気がするのだけど、Visc のグリップも表面が柔らかめの感じで握りやすいです。
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この P18 は 18 段変速で、シフトレバーは microSHIFT のモノが採用されています。(?_?; MS?

・・・で、とりあえずちょっとだけ走ってみたのですが。。。

コレ、前2段×後9段の18段変速になっているのですが、、、箱出し状態で乗ってみると1速にチェンジ出来ませんでした。。。(TT;
シフトレバー自体は1~9速に変化するのだけど、肝心のギアは2段までしか変化せず、、、つまりリアディレイラーの調整が狂っている状態。。
とりあえず、リアディレイラーの "ロー"、"トップ" と "インデックス" を調整して一応ちゃんと動作するようにはなったのだけど、、、でもなんか微妙~にリアからチェーンとギアの接触音が出ているような。。。

あと、ブレーキワイヤーの張りが前後共に緩く、ブレーキを目いっぱいに握ってもあまり締めが効いていない感じだったので、これも併せて調整。。。
すると今度は前ブレーキが "片擦れ" になったのでコレを調整。。

あと、後ろブレーキは良いのだけど前ブレーキから嫌な軋み音が。。。
コレはブレーキパッドを 『八の字型』 に付ければ直るらしいのだけど、、、ま、今度防犯登録に行く時にでも、リアディレイラーと前ブレーキをちょっと見てみらおう。。。

・・・もともと自転車の組み上げって、僕のような素人が簡単に思ってるより遥かに高い精度が求められるようで、材料や部品は全く同じでも組み立ての精度が良いか悪いかでガラッと仕上がり品質が変わるらしいです。
Bordwalk の方はかなりしっかりと組上げられている印象があったのだけど、どうやらこの Obi Wan の方はちょっと難アリのご様子カモ。

で、其れはソレとして全体的な乗り心地の印象なのですが、どうやら Bordwalk と Visc (Obi Wan) はかなり性格の異なるモデルのようで、総合的に Visc の方がかなり "硬い" 感じがします。

フレームの材質が Visc がアルミであるのに対して Bordwalk はクローム・モリブデンが使われているようで、、、なんと言うか、Bordwalk はフレーム全体が "しなる" ような感じで、自転車全体がショックアブソーバーになっているような印象です。
"剛性" という意味だったら間違いなく Visc の方が高いと思うのですが、でもそれはガチガチのスポーツカーというニュアンスで、昔乗ってたユーラシアも確かこんな乗り心地だったような。。。

僕的にはコレはこれで何の問題もナイのだけど、コチラ でちょっと書いてたように街乗りだったらギアも7段あれば十分・・・というかたぶん7段くらいの方が結果的に使いやすいような気がするので、のんびりと自転車散策~10~20kmくらいのポタリングだったら、たぶん Bordwalk の方が 『乗りやすい』 ような気がします。

トモアレ、今度どこか出掛けるのが楽しみなのです( ̄▽ ̄)♪ でもまずはディレイラーとブレーキの調整。。

by land_walker | 2012-10-14 03:49 | ◎趣味の徒然メモ | Trackback | Comments(0)

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