エアガン命中精度研究2 @目標:VSR 40m タバコの箱着弾

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VSR-10 プロハンターで命中精度を追及してみるに当り、やはり発射時のピストン衝撃は少ない方が良さそうな気がするので、一旦 『リアルショックバージョン』 を封印してみるコトにしました☆
先達の皆さんの研究を拝見してみると、ノーマルシリンダを分解してピストンから錘を外してしまう方法もあるそうなのですが、一応リアルショックはリアルショックで置いておきたいので、ライラクスの 『PSS10 テフロンシリンダ』 ・ 『ハイプレッシャーピストン』 ・ 『90SP』 ・ 『シリンダヘッド (2個)』 で新たにパワーソースを組んでみるコトに。

ちなみに何でシリンダヘッドを2個買ったのかとゆーと、、、



コチラで書いていた 『くちばしノズル&2本レール』 も試してみようと思ったからです。
レールの方の実装加工については日頃から何かとお世話になってる技術企業さんに相談中なのですが、とりあえずノズルの方は自分でも挑戦してみようカト。。
で、さっそく
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超高精度日曜大工で加工してみました☆(TーT)。。。
一旦シリンダを組んでみて、その状態でノズルの "上下" がどの位置に来るかを確認して、
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とりあえず何とかこんな感じでやってみたのですが、今のところインナーバレルの2本レールの方がまだ出来てナイので、現時点ではとりあえずこのノズルはしまっておきます。

で、今回、
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ノーマルパッキンよりも柔らかめで、尚且つ "上部1点支持" となるパッキンは無いか・・・と探してみたトコロ、ライラのパッキンがそれに近そうな感じだったので試しに購入。 ノーマルのアルミバレル (手作りレールは外しました) と組み合わせた状態で、
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テフロンシリンダ+普通のノズルとセットにして装着☆

で、試射してみたのですが、、、

衝撃少なっ!!Σ( ̄口 ̄ ;

ノーマルのリアルショックと比べると嘘のようなおとなしさで、、、なんと言うか、無茶苦茶にパワーが低下したような感覚になります。(実際にはそんなコトは無いのでしょうケド)

で、肝心の集弾精度なのですが、8m程度の距離だと面白いようにまとまって、感覚的にほとんどワンホールに集弾するようになりました ( ̄▽ ̄)♪

この 『感覚的にワンホール』 とはどーゆー意味かというと、家で紙撃ちしている人なら分かると思うのですが、BB弾が、BB弾の直径より大きな誤差の範囲に着弾すると1つ1つの小さな穴が散らばって開いてるような感じになるのですが、先に撃った弾痕の直径範囲の中に何発か着弾するとポコッと大き目の穴が1つ開くような感じになります。
つまり、『チャンバー周り(バレル&パッキン)』 が同じでも、変更したシリンダ (非リアルショック) で8mの距離から撃ってみた場合、同じ狙いで5発撃てばまず必ずそういう感じの着弾痕になる、という意味で、ノーマルのリアルショックシリンダの場合は5割くらいはパラパラと散らばった感じの着弾痕にしかならなかったです。。( ̄  ̄;←あくまでも僕の場合ですが。。

正直なトコロ、シリンダ(ピストン)から発生する振動を抑えるだけでこれほど着弾精度が変わってくるとは思ってなかったのでスゴく嬉しいのですが・・・、ココでそうなってくると、インナーバレルのカスタマイズ課題として1つ思いついたコトがあります。

まず、実は APS ハンドガンで遊んでいたコロから "インナーバレルの内径" というモノについてずっと疑問に思っていたのですが、実際のトコロ 『エアガンにとっての最適な内径』 ってどう考えればイイのでしょう?

例えばインナーバレルの内径に関しては真っ先に 『追い越し流量による直進安定性』 的なコトが出てくるのですが、"追い越し流量" なんてのはバレル内径の他に "BB弾の直径" や "スプリングの強さ"、それに "バレルの長さ" も兼ね合って来るモノのハズなので、追い越し流量をバレル内径だけを見て云々するのはオカシな話です。

例えば同じ 6.08mm バレルに 5.96mm BB弾を使ったとしても、スプリングの強度が異なれば強力なスプリングほど追い越し流量は多くなるハズで、またスプリングとバレル内径が同じであれば公称径の小さなBB弾ほど追い越し流量は多くなるハズです。
また、同じ内径バレル、同じ直径BB弾、同じスプリングを使ったとしても、ホップの掛け方が大きいほど保持された時点でBB弾に掛かるテンションも大きいはずなので、基本的に流速チューンと同じ原理でホップの掛け方が強いほどパッキンから開放された直後の追い越し流量は多くなるハズです。

もちろん、"追い越し流量 (エアーの流れ)" がBB弾に与える影響は無視できないのは間違いナイような気はするのだけど、つまりそれを バレルの内径 "だけ" で云々するコトにはほぼ全く意味が無いようにしか思えないわけです。

トコロが実際、『6.01mmなど狭すぎるバレルより 08 くらいの余裕あるバレルの方が安定する』 とか 『オルガ Magnus の 6.23mm バレルが最も安定する』 という "内径広め派" のご意見もあれば、逆に 『PDI の 01 バレルが最高』 という "内径狭め派" のご意見もあります。

これらのご意見は 完全に矛盾しています。
矛盾しているのだけど、でも皆さんそれぞれに研究 ・ テストされた上で仰っているコトのハズですので、全て本当のコトなのだと思います。

つまりエアガンのバレル内径に関しては、『矛盾しているのに全て本当』 という不思議な現象がネット上で発生しているコトになるのですが、ここで、こういう現象が発生する "理由" について考えてみました。

まず、インナーバレルの内径の違いによって起こり得る 『物理的に間違いナイ現象』 と思えるコトは以下の部分です。

●1 : スプリングが同じであれば、内径が狭いほど初速が上がり、広いほど初速は落ちる。
●2 : BB弾が同じであれば、内径が狭いほど内壁に触れる確率 (接触による影響) が高まり、広いほど内壁に触れる確率は低くなる。
●3 : ●2に関して、つまり発射の瞬間に発生するピストン衝撃による "振動・ブレ" が発生した場合、内径が狭いほど誤差が出やすく、広いほど誤差が出難い。
●4 : 実際問題としてスプリング+ピストンによるエアエネルギーの発生には1発射毎に微妙なバラつきが出るような気がするのだけど、その場合、BB弾の直径が同じだとすれば、内径が狭いほど受けるエネルギー誤差の影響は大きくなって、広いほど誤差影響は少なくなる。
●5 : 同様に、BB弾の直径にも1発毎に微妙な誤差があるのだけど、スプリングの発生エネルギーが同じである場合、内径が狭いほどエネルギー誤差が大きく、広いほどエネルギー誤差は小さい。

※例
これは、バレル内径とBB弾直径との "隙間 (面積) の大きさ" が関わってきます。
仮にBB弾の直径が全く同じであるとして、内径が狭いバレルで出来る隙間の広さを "1"、広いバレルで出来る隙間の広さを "2" とします。
この時、ピストンで発生されるエアエネルギーに8~10の間でムラがあるとした場合、バレルの隙間 "1" 当りが受ける影響は、
 ・内径が狭いバレルの場合はそのまま 『8~10 (8÷1 ~ 10÷1)』 となり、その最大誤差は "2"。
 ・内径が広いバレルの場合は 『4~5 (8÷2 ~ 10÷2)』 となり、その最大誤差は "1"。
となります。


この辺りが、いわゆる 『追い越し流量による安定云々』 の本当の意味だと思うのですが、つまり 『内径の大きなバレルほど追い越し流量によってBB弾が安定する』 のではなくて、『内径の大きなバレルほど、ピストンエネルギーやBB弾直径の誤差から発生するエネルギー誤差の影響が小さくなる』 という意味です。
この点に関してはタブン物理的に間違いなく、シリンダのエネルギー誤差による影響の度合いは内径が狭いバレルほど大きく影響するハズです。
実際にはその上で、BB弾の直径誤差から生じる隙間の誤差も重なってくるので、エアガンでは1発射毎に、

●シリンダパワーが低く出て、BB弾の直径が公差最小のモノだった場合。
●シリンダパワーが低く出て、BB弾の直径が公差最大のモノだった場合。
●シリンダパワーが高く出て、BB弾の直径が公差最小のモノだった場合。
●シリンダパワーが高く出て、BB弾の直径が公差最大のモノだった場合。

の、この範囲内での誤差が出るコトになるのですが、その誤差の影響が、バレル内径が狭いほど大きく出て、広いほど小さく出る、ということになります。
これを単純に "飛距離" に置き換えたとすれば、

『内径の狭いバレルほど、初速が速くて遠くまで飛ぶけど、飛距離のバラつき方は大きい』
『内径の広いバレルほど、初速が低くて遠くまで飛ばないけど、飛距離のバラつき方は小さい』

というコトになります。
この 『飛距離のバラつき方』 というのは、10m程度の十分に弾の勢いが見込める近距離だったらさほど問題はナイのだけど、30mとか40mなど長距離になるほど ”上下” に外れる誤差が大きくなるわけで、つまり ”内径太めのマグナスバレルが長距離狙撃に向いている” と言われる理由がその部分にあるのだと思います。

だた、これはあくまでも 『エネルギー誤差による影響』 という部分だけのお話で、実際のエアガンではもっと様々な要因が絡んできたりとか、そもそもエネルギー誤差が影響してくる以前の段階で "目的が完結される場合" もあるような気がします。
例えばどんなにしっかり銃を構えて撃っても、実際にはどうしようもなくシリンダの振動などが発生してしまうのですが、この時、『内径の広いバレルの方がBB弾が内壁に触れる確率は低い』 とは思うものの、でも触れてしまった場合の "ブレ幅自体" は、内径の広いバレルの方が大きくなるハズです。
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で、どんなエアガンでも必ずBB弾がノズルから発射される瞬間があるのですが、その 『BB弾が銃口部分を通過する瞬間』 にBB弾が銃口部分の内側に触れてしまう場合もあるハズで、その瞬間にバレルが弾を弾く方向に振動していたとすると、結果としてBB弾は大きく弾かれてあらぬ方向に跳んで行くコトになります。
それがいわゆる "フライヤー" のような気がしているのですが、この時、フライヤほどアカラサマで一目瞭然ではなくとも、飛び出した瞬間に "何かちょっと弾道が高めだな、低めだな、右より・左よりだな" と思えるコトはしょっちゅうあります。
そういう 『何かちょっと・・・』 と思える弾の、その "ちょっと~~の度合い” は、バレルが振動する割合=BB弾がバレル内壁に触れる割合 が同じだとすれば、トータル的に見ると内径広めのバレルの方が影響が大きくなりやすいような気がします。
逆に、銃を徹底的に固定して可能な限り振動を発生させない撃ち方が出来る場合は、内径広めのバレルの方がBB弾が内壁に触れる確率は低いハズですので影響の度合いも低くなるような気がします。

他にも、例えば5m程度の距離の場合はシリンダの微妙なエネルギーパワー誤差などほとんど無視して差し支えないのと同様に、エアガンでは 『ある一定レベルの弾の勢いが続く方がトータル的に見ると命中精度が高まる』 と "言える距離" ・・・と、いうのがあるような気がします。 つまりそういう射程レンジを主体にしている人にとっては、初速が上がりやすい内径細めのバレルの方が 『その人の目的にとっては命中精度が高い』 と言える場合もあるような気がします。

つまり、バレル内径の狭い ・ 広いに関して人によって色んなご意見が出てくるのは、その人それぞれのバレル以外のパーツとのバランスとか、主要射程レンジなどによっても変わってくるモノなのだと思います。

僕の個人的な憶測なのですが、

・電動連射系 (絶え間なくバレルが微振動している状態) が主体の方。
・20~30mが主な射程レンジの方。
・動くモノを撃つ、あるいは銃そのものを振るように撃つ場合が多い方。
・立射など、銃そのものをあまりしっかりと固定できない状態での射撃が多いスナイパー。

→ は、内径が細めのバレルの方が、結果として命中精度が高まりそう。。

逆に、

・40m以上が主な射程レンジの方。
・動かないモノ撃ち (的撃ち) が目的の方。
・銃そのものを可能な限り動かさずに撃てる状態が多いスナイパー。

→ は、内径が太めのバレル+そのバレルで初速を出せる強度のスプリングが、結果として命中精度が高まりそう。。

・・・と、いう感じでしょうか。。(注:↑ くれぐれもこれは僕の "憶測" ですので、あまり真に受けないようご注意下さい)

但しその一方で前回 想像したような理由で、VSR のようにバレル内でチャンバー保持するタイプの場合は、バレル内径が広くなるほどチャンバーにセットされた時点での誤差が大きくなる可能性が高く、そこで
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こんな方法を考えていたのですが、この "チャンバーにセットされた時点での誤差" に関しては、内径の狭いバレルはその狭い分だけ広いバレルと比較した場合の誤差は少なくなるハズです。
仮にBB弾の直径を6mmジャストとした場合、内径6.2mmのバレルだと左右にブレる幅はそれぞれ0.1mmずつあるコトになりますが、内径が6.1mmのバレルだったらそのブレ幅は半分になります。
ですので、
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もしこんな感じで、チャンバー保持部分だけ内径が 6.00mm など超タイトになっていて、それ以外は 6.08~6.1mm 程度、という精密バレル が作れるなら、構造的にはコレがもっともシンプルかも知れないですね。。。


以下、一応 『PSS10 シリンダ + 05バレル + 甘口なまこ』 の組み合わせで40mテストしてみました。
前半は、前回の第2回目挑戦の時 の、BB弾詰め替え後の "31~43発目" の模様です。



で、この動画の中の後半ですが、一応6発目に真ん中の箱が倒れるモノの、その時狙っているのは実は左のハコだったりします。。(T▽T;。。。

なお、今回撮影してみて改めて "スコープ" というモノの設定の難しさを思い知ったのデスが、、、コレ、そもそも銃自体の水平 (垂直) ってどうやって測るんでしょう?
台の上に乗せても、ストックの底自体が僅かにラウンドしているので、真っ直ぐに置いたつもりでも銃自体がボルトの分だけ右側が重くなるので右に傾いてしまいます。
更に言えば、インナーバレルに取り付けた際のパッキンの傾きとか、またパッキンを付けたインナーバレルをチャンバーにセットする際のバレル自体の傾きとか、、、これらが傾いているとスコープでキッチリと水平を取ったつもりでも根本的に意味ナイですよね。。

あと、どんなに正確にスコープを合わせたつもりでも、1時間ほど銃を放っておくとパッキン (?) の馴染みの状態が変わるのか、今度撃ってみた時には微妙に弾道や着弾点が変わっている場合が多いです。

で、そこでちょっと思いついたのですが、スコープを調整するコトで、弾道自体をストレートに変える方法があるコトに気が付きました☆
まず、銃にパッキンやインナーバレルがキチンと組み込まれていて、その上で銃自体の水平とスコープの水平もキチンと取れている状態の時は、レティクルの真ん中から現れて真っ直ぐ標的に伸びていくBB弾が見えます。
コレは本当に気持ちイイのですが、しかしよくよく考えてみますと、この状態が "本当に全てのパーツでキチンと水平が取れている状態" とは限らない コトが分かってきました。。。
まず、時々 『レティクルの左に飛び出して真ん中に帰ってくる』 という状態があるのですが、この状態を理屈的に考えてみると以下のようになるような気がします。
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で、最近気が付いたコトなのですが、僕のスコープの取り付け方がオカシくて、銃に対してスコープがキチンと水平になっていない状態があったのですが、この状態でスコープのレティクルを基準にしてしまうと下のようになります。
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コレ、上の図の真ん中とほとんど同じ弾道がスコープ内に見えるコトになるのですが、そう見える原因は全く別のモノとなっています。
この時、『スコープ自体の取り付けが傾いている』 というコトに気付かすにこの状態のままゼロインを取ると、距離が変わったりする毎にいちいち上下左右にゼロインが狂うコトになります。

で、試してみたのですが、
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この図のようにすると、一応理屈では、スコープ内に見える弾道はレティクルの真下から現れて真っ直ぐ標的に向かうようになります。

もちろん、パッキン、インナーバレル、銃、スコープ、と、全てキチンと水平・垂直にセットされるのが理想であり最前提だと思うのですが、実際にはそれら全てをキチンと組み込むコトはなかなか難しく、また仮に全てをキチンと組み込めたとしても、エアガンの場合はホップとかちょっと設定をいじるだけで弾道が曲がるようになってしまう場合があります。

ちなみに僕自身もそうだったのですが、VSR-10 ユーザーの方々の中には弾道が 『に曲がる』 という症状の出ている方が多いような気がするのですが、タブンその原因は、一旦分解した銃を組み立てる際、アウターバレルをシリンダ&トリガー側パーツにねじ込む時に "シリンダーが通常位置の状態のまま" でネジ込んでいるからではないでしょうか。
この状態でアウターバレルをシリンダーパーツ側にねじ込んで行くと、ねじ込みが完了する3~4巻き前辺りから、シリンダーノズルでチャンバーパッキンを右に回しながらねじ込む形になる ので、組み上がった時点でチャンバーパッキンが右に傾いた状態になる可能性が高いような気がします。

トモアレ、エアガンの場合はどんなに細心の注意を以って設定・組み上げを行ったとしても、ちょっと使っている内に各種パーツの垂直・水平が微妙に狂ってくる可能性が高いような気がします。
その時、いちいちチャンバーまでバラして再調整して組み直すのはかなり面倒なのですが、上の図のように銃に対するレティクル角度を調整するだけで "とりあえずは" ストレートの弾道を得るコトができます。

ですので、オモチャのエアガン用スコープの場合は、"エレベーション" ・ "ウインデージ" の他に 『ローテーション』 も調整できる機構があった方が、ゼロイン調整の利便性が高まるような気がします。
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by land_walker | 2012-04-15 19:29 | ◎VSR10精度up&エアガン | Trackback | Comments(6)

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Commented by morizo at 2013-04-10 22:55 x
こんばんは!
初めまして、morizoと申します。
素晴らしい記事ですね、当方もVSRのカスタムについてかなりのめり込んでますが、ここまで念入りにやってらっしゃるところを見ると自分はまだまだだなと思ってしまいます。
参考になったことが大量にありました。
これからもちょくちょく見に来ますね!
Commented by land_walker at 2013-04-14 12:03
■morizoさん
こんにちは!ようこそです☆
エアガンは、オモチャであるが故に、性能部分の限界が低かったり、それを何とか改良しようとしてもなかなか思うよな結果に繋がらなかったりしますね。 でもだからこそ工夫するのが楽しかったりするのですが。。(^^;
僕もまだまだ先達の皆さんのようなレベルには程遠いのですが、またゼヒ色々と教えてください!
Commented by 座敷わらし at 2015-09-22 19:08 x
はじめまして。
子供のころはつづみ弾を使ったエアガンでよく遊んでいたのですが,最近になってBB弾のエアガンにはまっている初心者のお座敷スナイパーです。
ブログを拝見させていただき,大変勉強になりました。
Hopシステムを持つエアガンでかなりの飛距離と弾道安定性が保たれている分,銃身とスコープのアライメントだけでは不足で,hopのアライメントも考慮するというくだり,まさに的を得ていると思います。
巨砲の超長距離射撃ではコリオリの力も考慮するとのことなので,エアガンのスナイピングではhopアライメントがこれに相当する腕の見せ所ということでしょうか。味わい深いです。
Commented by land_walker at 2015-10-09 11:50
■座敷わらしさん
こんにちは☆
つづみ弾懐かしいですね、僕も持っていました。今でも長年動かしてなかったタンスの裏とかから時々出てきます(^^;
Commented by おじさん at 2015-10-27 06:20 x
はじめまして。
久しぶりにエアガンを引っ張り出して、最近はどんなカスタムがあるのか調べていたら辿り着きましたw
熱心に研究されてますね。
最後に出ていたバレルが昔見たパカ山氏の「多段膨張バレル」みたいだなと懐かしく思い、ついコメントしちゃいました。
また覗かせて頂きます。
 
Commented by land_walker at 2015-10-31 23:30
■おじさんさん
こんにちは☆ようこそです。
エアガンの精度、まだまだ向上する余地があるのかも知れないですね。
今後どんな商品が出てくるか楽しみですね☆